代表・講師紹介

イナウトドア代表・講師 森 豊雪(もり とよゆき)

自分が誰かの役に立てるのはなんだろうという問いがワークショップ開催のきっかけ

世の中の人は支え合って生きている事は言うまでもない。

―じゃあ、自分の経験を活かして誰かの役に立てることはなんだろう。

そう考えたとき、自然と「楽しみ(キャンプ教室)」「備え(サバイバル)」「悩み(焚き火)」を通じて、少しでも多くの方の笑顔を作りたいと思いました。それがイナウトドアのワークショップを開催することになったきっかけです。

アウトドアの経験はいろんな場面で役に立つ

今までは個人的にキャンプなどを楽しむことが多かったのですが、キャンプなどのアウトドアでの経験は様々なところで役に立つと感じています。

とくに災害などの非常事態が起こったとき、資源が限られた状況で生活していく必要があると考えると、キャンプで培った経験や知恵は何事にも勝る備えになると考えます。

また、キャンプのときに必ずと言っていいほど行う焚き火はやっぱり、見ていると癒されます。自分も人付き合いがそんなに得意ではなくて人間関係に悩むことが多いのですが、自然の中で焚き火をしているとゆったりとした気分になって、日ごろの悩みも気にならなくなります。

そして、なによりキャンプは楽しい!

この楽しさやいろんな場面で役立つ経験と知恵をみなさんと共有したい。そんな思いでワークショップを行っています。

とにかく気軽に体験できる場を

昨今アウトドアブームが続いていますが、実際は「キャンプをしてみたいけど何から初めて良いのかわからない」という方や「何を準備したらいいかわからない」と感じて二の足を踏む人は少なくないと思います。初心者向けの情報は本やネットに溢れているけど、机上ではなかなかわからなかったりもしますよね。

そういう方にキャンプを楽しんでもらうには、まずは気軽に体験できる場が必要だと感じました。少人数制でキャンプのやり方を学べて、道具も揃えず手ぶらで参加できるような…。

焚き火も、炎を眺めてゆっくりまったりしたいなぁと思っても、自分で用意するとなると場所を考えたり道具を買って現地まで持っていったり薪に火をつけなきゃいけなかったり、初めてだとなんやかんや手間がかかりますしね。

災害対策も同じです。

災害対策をしてはいる、これからしようと考えてはいる、という方はたくさんいると思います。でも「実際に非常事態に遭遇したら自分は本当に大丈夫なのか?」という不安を持つ人も少なくないのではないでしょうか。

極限状態ではない平常時に少しでもサバイバル時の対応を体験してもらい、万が一のときに冷静でいられるようにと教室を開くことを考えました。「へなちょこサバイバル」というワークショップ名ですが、講師の自分が実際のサバイバル環境になったことがないので「へなちょこ」とつけています(笑)

「とにかく気軽にアウトドア体験してみたい」

そんな方は当スクールのワークショップへぜひお越しください。

略歴

1963年生まれ

高校卒業後、エネルギー関連企業に就職。仕事の傍ら、プライベートで青少年育成団体のボランティア指導者として自然体験活動を通じた青少年の育成に力を注ぐ。
2018年8月にアウトドア関連のイナウトドア合同会社を設立。同代表。また、個人で「ロングビーチをキレイにし隊」を設立し、地元の海岸清掃ボランティアを実施中。

資格・経験など

JBS認定ブッシュクラフトインストラクター
日本キャンプ協会 キャンプインストラクター
NEALリーダー(自然体験活動指導者)
日本焚き火コミニュケーション協会 上級焚き人
赤十字救急法救急員

 

開催ワークショップ


初心者キャンプ教室
手ぶらで参加できるキャンプ体験ワークショップ。初心者がつまずきやすいポイントの解消やかっこいい小技まで。
>詳細・参加申込ページ


へなちょこサバイバル
非常時に役立つ技術と知恵を備える災害対策ワークショップ。命を守るためのサバイバルの原則に基づいたプログラム。
>詳細・参加申込ページ


心の駅
1/fゆらぎと同じ効果があると言われる焚き火の炎を眺めながら癒しを得るワークショップ。
>詳細・参加申込ページ

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